東厨川地区

東厨川地区の概要

 

東厨川地区は、夕顔瀬橋から市道厨川一丁目谷地線までの北上川とIGRいわて銀河鉄道線に挟まれた南北約4キロメートルの区域であり、地区の面積は、約230ヘクタールとなっています。

地区内の人口は、約1万1千人であり、市内の人口の約4%を占めています。地区内の人口密度は平成17年度の国勢調査結果によれば、1ha当たり52.6人となっています。
地区内の年齢構成についても、市全体とほぼ同様の状況となっていますが、5年前と比較して年少人口が減少し、老齢人口が増加してきています。

地区内は、国道4号沿いの一部を除き住居系の土地利用となっており、夕顔瀬や前九年といった南部地域は古くからの住宅地であり、上堂など北部地域は昭和40年代の区画整理等によりまちなみが形成されました。

当地区を特徴付けるものの一つとして、歴史的遺産の存在が挙げられます。地区内には前九年の役に関連して、前九年、安倍館、夕顔瀬といった地名が現存しているほか、安倍館遺跡(厨川城跡)や、数々の伝承が残っています。

すべての町内会・自治会が北上川に接し、水とみどりあふれる豊かな自然と住宅地が融合した市街地。歴史や伝統文化、地域行事を通じた世代交流により、人とひととがふれあい、地域みんなが笑顔で健康に暮らせる、そんな魅力ある東厨川地区を目指しています。

 

まちづくり事業のスローガン

 

平成25年3月に策定した,東厨川地区地域づくり計画において,まちづくり事業のスローガンを次のとおり定めました。

 

「歴史が薫る 桜とみどりのまち 東厨川」

 

 

 


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